「スキャッターズファン」

ユニークなリール配置のスロットマシン。
エニーシンボルズのみの配当で、最高16万枚の配当があります。


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ゲーム機の概要
メーカーシグマ
シリーズ名スーパーエイトウェイズ
種別デジタルスロットマシン
リール数9リール (特殊配置)
ペイライン数0本 (エニー配当のみ)
ベット数1枚から40枚
配当上限160,000枚
P/O率92.1%
配当方式エニーシンボル配当 / ナインミックス配当
絵柄数8種
ダブルゲームあり (最大5,000枚まで)
ダブルゲームボーナススペシャルボーナス配当
その他


マシン情報
ペイラインという概念をなくし、エニー配当だけに特化した機種。

最大で16万枚という理論値であるが、出る可能性はゼロに近い。

1ゲームのベット数が40ベットに上げられた。


ゲームの特徴

「特殊なリール配置」

ハート型のリール配置という、これまでにないスロットマシンで、
かつゲームバランス的にも成功している機種。

他の機種に見られる「エニーシンボルズ」配当だけしかないマシンであり、
いかに同じ絵柄が高い絵柄でたくさん出現するかがポイントとなっている。


画面イメージ

画面中央にスキャッター絵柄が9つ揃ったデザインが表示されている。
最高当選の16万枚は一度も出たことはないようだ。


「ナインミックス ボーナス」

9つのリールがJQK絵柄(フェイス絵柄)のみになると、ベット枚数の100倍の配当がある。
この場合は必ずJQKのエニーシンボルズ配当もつくので、実質は100数倍ということになる。


ゲーム画面

すべてが同じ絵柄であったとしてもこの配当がある。


「マルチゲーム筺体」

スキャッターズファンはマルチゲームスMAX40にも移植されており、ミッドスラント機でも遊べる。
ゲーム内容や最大ベット数などはまったく同じである。



この機種は多く流通しているので、目にする機会が多い。
他にホットラインとフルーツショップで遊ぶことができる。


「大型筐体」

スキャッターズファンは、サテライトが5つある5人用の大型筐体版がある。



このゲームは「スロットで何が当たるか結果に予想してかけるゲーム」。
つまりスロット自体の当選云々ではなく、予想があたるかどうかの競馬のようなゲーム。

ロケテスト時には絵柄がワールドカップのものもあったらしい。



絵柄の種類
スキャッターズファン ジャックポット エース キング クイーン
ジャック テン ナイン
スキャッターズ絵柄以外は、すでに他のゲームでも使用されているおなじみの絵柄。
ジャックポットはホットライン、エースはラッキーエース等、JQKはアルティメイトなど、
10はマルチプライヤーそして9はジョーカーズダブルなどで見ることができる。



エニーオッズ表
「ジャックとテン」、「キングとクイーン」、「ジャックポットとエース」はそれぞれ配当が同じ。
ナインとスキャッターズファンは両端で独立している。


ダブルオッズ表
ナインとテンの倍率は同じ。
エニーシンボルズ配当と違って、ダブルダウンではオッズが異なる。
最高のスキャッターでも30倍しかない。


特殊オッズ表
ナインミックスフェイス配当は100倍。






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