「ボーナススピン ジョーカーズワイルド」

11種類の絵柄があるフリースピンつきのビデオスロット
ジョーカーズダブルに比べてボーナスの発生率も高く、波が穏やかで遊びやすい機種です


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ゲーム機の概要
メーカーシグマ
シリーズ名スーパーエイトウェイズ
種別デジタルスロットマシン
リール数9リール (3x3リール)
ペイライン数8本 (1ベットで全ライン有効)
ベット数1枚から80枚 (HD版は40枚)
配当上限100,000枚
P/O率92.2%
配当方式ペイライン配当 / エニー配当
絵柄数11種
ダブルゲームあり (最大5,000枚まで)
ダブルゲームボーナススペシャルボーナス配当
その他フリースピン


マシン情報
ボーナススピンシリーズの第2弾は、スーパーエイトウェイズ・スペシャルに
ボーナススピンフィーチャーを組み込んだ機種。

穏やかなゲーム性と適度なフィーチャーの発生は
プレイヤーを飽きさせさない絶妙のバランスであり名機といえる。

この後に発売されて大ヒットしたボーナススピンZなどのベースにもなっている。


ゲームの特徴

「フリースピン フィーチャー」

ボーナススピンジョーカーズダブルと同じように、
センターにジョーカーが停止すると5回のフリースピンとなる。

停止した後にセンターリールの上下にジョーカーが止まった場合、
ゆっくり動いてフリースピンになることがある事や、通りすぎてハズレることがあるのも全く同様。

ジョーカーがダブル配当ではないので、1ペイラインあたりの最大倍率は100倍と低い。
エニー配当の倍率が高めなので、同じ絵柄の個数による勝負となる。



フリースピンフィーチャーは、1発で中央に止まる場合と、
上下に止まった後にゆっくり動いて止まる3パターンがある。

ジョーカーズダブルに比べると、センターに一発で止まる事が少ないようだ。


「マルチゲーム筺体」

HD機ではベット数が最大で40枚までだが、
ミッドスラント機(マルチゲームス・レッド)では、最大80ベットが可能となっている。



この機種はマルチプライヤーとJDジュニアも選んで遊ぶことができる。



絵柄の種類
ジョーカー ブルーセブン レッドセブン バー スター
メロン グレープ ウォーターメロン プラム チェリー
ブランク
絵柄の種類は11種類あり、ブランクが数カ所に配置されている。
リールには、ジョーカー、セブン、バーが1個づつあり、その他は2個から3個配置されている。


オッズ表
ペイライン配当は最高でもジョーカー3個並びの100倍。
ダブルジョーカーではないので、ブルーセブンにジョーカーが入っても50倍となる。
チェリーとプラムはどちらも1倍という変わった配当。


エニーオッズ表
オールナイン配当が目を引くが、出てもANY7止まりである。
ジョーカーはどの絵柄としても有効。
チェリー5個とプラム3個とジョーカー1個の状態ならば、チェリー6個、プラム4個として計算される。


ダブルオッズ表
ペイライン配当表より倍率は低くなっている。
ジョーカーは100倍と同じだが、ブルーセブンからグレープまでの間は少なくなっている。
その分、グレープとウォーターメロンが同じになっている。







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