「キャットハウス」

猫の絵柄と鳴き声のビデオスロット
同じ猫が6匹出るとプログレッシブジャックポットを獲得できます


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ゲーム機の概要
メーカーシグマ
シリーズ名スーパーエイトウェイズ
種別デジタルスロットマシン
リール数9リール (3x3リール)
ペイライン数8本 (8ベットで全ライン有効)
ベット数1枚から8枚
配当上限100,000枚
P/O率91.7%
配当方式ペイライン配当 / エニー配当 / ナインディファレント配当
絵柄数10種
ダブルゲームあり (最大5,000枚まで)
ダブルゲームボーナススペシャルボーナス配当
その他プログレッシブ (外販版ではないタイプあり)


マシン情報
メダルゲームを女性にも楽しめるよう、絵柄をかわいい猫柄にした機種。

それぞれの猫には名前がついており、
社員が飼っていた猫がモチーフになっている。

猫の中に「タロジ」という名前があるが、実は「トラジ」という名前であり、
スペルミスのまま発売されてしまった経緯がある。


ゲームの特徴

「プログレッシブ ジャックポット」

複数のマシンが通信回線で繋がれており、どのマシンででもベットすると、
プログレッシブジャックポットの枚数が積み立てられる。(少数第2位までの計算)

どれかのマシンで同じ猫が6匹(ワイルドを含んでいても可)が出現すると
そのプレイヤーがプログレッシブを獲得し、積み立て枚数が初期値に戻る。

プログレッシブの当選枚数がカンストを起こした場合、(つまり7個の配当と同じ値になった場合)は、
引き続き裏で次のプログレッシブのために積み立てられる。
これが獲得された場合、初期値は裏で積み立てた分からとなる。

プログレッシブ配当は低い絵柄ではたまに当選するのだが、
6個という敷居の高さからタロジ以上の猫はなかなか成立しない。
ロロとルルに限っては、2種類を合わせて6匹で成立となる。


「ナインディファレント シンボルズ」

ワイルド絵柄を除いた9匹の猫が1匹ずつ出現すると、ベット枚数X100枚が当選する。
この役ではワイルド絵柄が入ると不成立なため、この時ばかりはワイルドが邪魔な存在になる。



当たった時は何なのだか分からなくてとまどう人をよく見かける。
出現頻度は高くないが、1日に1回ぐらいは見ることができる。


「キャット サウンド」

キャットハウスではシグマ社共通のサウンド音が一部、
猫の鳴き声に差し替えられている。

ゲームスタート時やダブルダウン時に「ニャーオ」という鳴き声がなる。
この効果音は非常に音の通りがよく、遠くにいても聞こえてくる。



絵柄の種類
ワイルド ロロ ルル タンク タロジ
コユキ チャチャ ヘル ララ チビタ
絵柄は10種類もあり、ブランクが無いので常に画面は猫でいっぱいになる。
配当表を見ると分かるが、同じ猫がまとまって出現しないと大勝はかなり難しい。


オッズ表
11種類の当選のパターンがある。
当選パターンが多いのは当たりにくい事でもある。


エニーオッズ表
ANY6はプログレッシブ枚数となる。
他のスロットでのプログレッシブ成立はほとんどがANY5であるのに、キャットハウスでは6個。
1個の差でゲーム性がずいぶん変わっている。


ダブルオッズ表
オッズは最大で100倍。
下のランクはいくつかが同じ倍率になっている。







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